この度、FLDニューモデルとして「FLDアドバンス」が完成しましたのでお知らせします。
当社は、世界トップクラスの測定精度実現と法人向け機能性の飛躍的向上を目指し、昨年来開発を進めてきました。
従来モデル同様、非接触・非侵襲性で血管内を流動する微量・微細な複数の血液内情報を原データとして、演繹的アプローチによる超多次元解析可能な世界に例のないものです。
加えて、測定可能距離が4mまで伸長しました。また、高精度で200項目以上の血液内情報の同時解析を目指します。
FLDニューモデルは、発展が目覚ましいマルチモーダルなデータ駆動科学とは一線を画すものです。
また、人間の感覚野を経由することなく直接的に、しかも安全に入手した複数の生体内データを頻回解析することが可能で、未来医療の方向を大きく変える可能性もあります。
今後のスケジュールは、バイオマーカー主要10項目を同時に解析可能なエントリータイプを5月中旬の日本高血圧学会フォーラムで披露します。
また、東京大学医科学研究所研究陣との共同論文発表を皮切りに、免疫記憶や転移前のがん早期発見など最先端研究にも協力していく予定です。
