当社は、2026年7月27日、東京大学弥生キャンパスにて、東京大学定量生命科学研究所(Institute for Quantitative Biosciences:IQB)の主催で行われた企画セレモニーに、連携企業として招かれ、非接触・非侵襲バイタル解析システム「FLD-A1c®」の展示とプレゼンテーションを実施いたしました。
IQBは、生命の仕組みを数理的に解明することを目指す研究機関であり、生体情報を非接触・非侵襲で数値化する技術を核とする当社とは、従来より親和性の高い関係にあります。
東京大学弥生キャンパス内に設置されている実機の新バージョンの紹介を兼ねて実施いたしました。(セレモニーで招かれた連携企業は2社で、実際に装置を展示したのは、当社1社のみです)
当社にとって、日本最高峰の研究機関という環境下での継続稼働という事実は、研究者・報道関係者などの方々に当社の技術を確認・評価していただける重要な機会になっております。
当日は約100名の大学関係者、報道機関(NHKや新聞各社など)の方々が来場され、当社のFLD-A1c®について、「こういう製品が世にあるということを知らなかった」などと強い関心と驚きを示されました。
また、日本の著名なジャーナリスト・ニュース解説者の方や、細胞の老化・生命の仕組みを研究する世界的な著名学者の方、報道機関の科学部記者の方なども、実際に体験していただき、強い関心を示され、大変魅力的なものであるとの感想をいただきました。
当社は、東京大学をはじめとする提携機関との関係を今後も強化し、実環境での技術検証を積み重ね、未来の医療の実現に貢献してまいりたいと思います。

