此度、東京大学及び定量生命科学研究所(以下、IQB)様の格別のお取り計らいにより、同大学弥生キャンパス内のIQB本館内にミニラボ兼ユーティリティルームを開設します。
IQB様とは、コロナ禍以来、同研究所の関係者の方々に向けた検温管理および研究施設内の安全管理を目的として「IQBゲート」を共同開発し、当社がその運営・管理を継続して担ってまいりました。
また、簡便な日常的健康管理を目的として、同研究所の方々には当社が開発した非接触・非侵襲型血液情報解析システム(FLDシリーズ)をご利用いただいています。
今回開設するミニラボ兼ユーティリティルームは、災害や非常事態が発生した場合にも速やかに復旧できるよう、メンテナンス用器具および備品をあらかじめストックする機能も担うとともに、セキュリティシステムのさらなる強化に向けた研究用ラボとしての役割も兼ね備えます。
AI技術が急速に進化する中、東京大学という最先端の学術研究拠点が保有する知的・物理的資産を外部脅威から守るため、当社はIQB様と連携し、新世代の「IQBゲート」構築に積極的に関与していく予定です。
